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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  110、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮の彫刻の不思議」  







 http://www.tochigi-tv.jp/common/sysfile/topics/ID00000376_img3.jpg



 http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-30-fc/satan0518/folder/314598/54/4132754/img_2?1172891498



http://www20.tok2.com/home/koichi76/casephoto/13/13019.jpg






東照宮の不思議 多種の彫刻類

有名な神殿に彫られた「見ざる・言わざる・聞かざる」の「三猿」や、「眠り猫」、「鳴龍」などは、三大絵柄ともいわれる。

猿は、古来から猿は馬の守り神とされているが、何で、「三つの○○ざる」なのか・・?、
猫は寝ているのか、寝たフリをしているのか、睨んでいるのか・・?、 鳴龍は、故意に作ったのか、偶然か・・?(現在、お堂内では「手は叩かないでください」ということになっているらしい)、 後世の人々はいろんな理屈、理由を付けているが、当初の頃の人々は、果たして同じ様な印象だったのか・・?。


上神庫の屋根妻面には狩野 探幽が下絵した「想像の象」という彫刻があり、「三猿」と「眠り猫」と共に日光三彫刻の1つとされている。

建物の側面に2頭の象の彫刻があるが、しかし、鋭い爪・・?、耳には金具・・?、それに、尻尾が4本・・?、と、無論、実物の象とは全く異なっている。
当時象は見た人がほとんどいない珍しい動物で人からの又聞きで特徴を聞き、想像力で膨らませて像を描いたそうです。 つまり想像上の象なのです。



次回、東照宮の不思議、絵柄・色彩






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