忍者ブログ
HOME Admin Write

世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





96、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥社、奥宮」




http://abe-sin.sakura.ne.jp/kesiki/totigi/okumiya1.JPG
奥社への坂下門


http://abe-sin.sakura.ne.jp/kesiki/totigi/okumiya4.JPG
奥社への階段

http://cache5.amanaimages.com/cen3tzG4fTr7Gtw1PoeRer/26042002807.jpg
奥宮への 鋳抜門






坂下門、その先にあるのが徳川家康の眠る墓所で、旧来であるならば将軍と側近、重臣等でなければ参拝が許されていなかったところです。
坂下門から奥宮までは、石段を登ることになります。 
その数、200数段という長い石段で、ウィークデイの東照宮は小、中学生や熟年の団体旅行客、そして新婚旅行と思しき若いカップルなどで賑わいます。


子供たちは元気よく登ってゆくが、我ら老境たちは「足に来る」、「心臓がバクバクする
」と言いながらゆっくり上って行きます。
途中にあった家康の有名な言葉、「人生は重き荷物を背負って、遠き道を行くが如し、急ぐべからず」を思い浮かべながら。 
それにしても到るところに遺訓や立札が配置されています。


石段を登りきると右に直角に曲がったところに奥宮がありましたが、それは、これまで見てきたものとは些か趣が違っていました。
奥宮は東照宮の祭神・徳川家康公の墓所で、拝殿・銅鳥居・銅神庫・鋳抜門・宝塔など厳かに並んでいます。



さすがにこちらは墓所の建物群だけあって、これまでのような極彩色の華美な装飾はなく、黒を基調としたシックな色調で全体がまとめられているようです。 
全体を黒がベースの黒漆(くろうるし)が塗られていて、黒の上に金色が装飾されていて、どちらかと言えば、モノトーンの落ち着いた雰囲気が漂っています。



次回、日光東照宮 「奥社・拝殿」







【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」

PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フリーエリア

Copyright ©  -- 世界遺産・日光大紀行 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]