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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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世界遺産・知床(12) 「カムイワッカの湯」(3) .



  
  「カムイワッカの湯」、第4の露天滝壺(・・小生です)



  
  ワイワイ状態の「四の滝壺」、若者一人が危なっかしく「五の滝」へ向かう。


  
  写真:ハードな野天風呂に、艶かしい雰囲気も味わえる・・?、







徒歩時間にして凡そ25分程度であろうか・・、

若いカップルや女性もたくさん登ってきて、水着で温泉に入っている。 
観光客が大勢来るところだが、やはりこのような大自然にスッポリ収まった所は他にはないであろう、はるばると来た甲斐はあった。 

更に、若い剛の者は、急峻な湯滝を攀じ登り「四の滝」の上にある湯だまりに挑戦しているようである、・・! だが、そこは相当高温泉らしく、足をちょっと入れるだけで「アッチッチ」といって悲鳴を上げギブアップしているようである。


若い男女は水着を着けているが、小生、熟年無恥の悲しさ・・?スッポンポンでザブン!!

滝壺・湯壷は10畳くらいの広さであろうか、湯温は天候や季節によって若干変わるようであるが、今は計ったように調度よい湯加減である。 

底の方も自然のままで足場は決して良くはない。 しかし、これが天然自然でまたいいのである。 

腰ぐらいの深さかと思って奥に向かっていくとズボっと胸まで沈んでビックリ、いきなり深くなっているので気をつけたいが、でも大丈夫、大人が立てる深さなのである。


この日は天気も良く、青空に雲が流れるのを見ながらお湯に浸かれるのは実に爽快で、いい気分であった。
エメラルドグリーンの天然自然の完全掛け流しで、滝から落ちる湯を頭や肩に受けて、いわゆる打たせ湯も有る。 

自然にできた滝壺露天風呂、野天風呂であり、何か、自然が我々に、至れり、付くせりのサービスをしてくれているようで、全く都合良く出来ているのである。 


ただ、この温泉は硫黄泉特有の酸性度が非常に強く、傷や虫さされが有ると非常に痛い。 
滲みるを通り越し痛いのである。

浸かっていると身体の一寸したキズが判るほどで、顔を洗うと目も沁みる。
草津温泉の強酸性湯を思い起こさせる。


滅多に見ることの出来ない若き女性の着替えの姿も、やや恥ずかしげではあるが堂々としたもので、我々熟年の視線を楽しませてくれている。 

山中のビキニ姿は眩しく、目の滋養にも良い・・!!。



次頁、更に「カムイワッカの湯





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