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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  世界遺産・知床(10) 「カムイワッカの湯」 .



  
  カムイワッカへ通じる林道、山は知床連山の「硫黄岳」。この沢の途中に「カムイワッカの湯滝」がある。


  
  道路わきで草を啄ばむエゾジカ

 
 カムイワッカの湯の入口、湯滝登りのワラジを賃貸している


  
  「カムイワッカの湯滝」入り口





ウトロの街を離れると、道は大きくうねって山中を分け入るように高目を行く。 
このヘアーピンカーブの先端高所から真下に、ウトロの街とオホーツク海が一望できる、ここは一枚の絵になる絶景ポイントであろう。 

これから先は知床の深い森へ入る。 
やがて知床峠へ向かう国道334と分かれて道道93号線所謂、「知床公園線」を行くようになる。
「知床五湖」の入り口までは快適な舗装道路であり、更に、車はカムイワッカへ向かう。

この先の道程約15km全コースは無舗装・オフロードのコースである。 
前回、カミさんと来た時は、「これだけ往来が激しいのだから、サッサと舗装すればいいのに」などと、何気なく言い合っていたが、ガタガタ道を走りながら思ったことは。 


『 知床は環境保護の象徴でもあり、舗装道路にしないのは分断されてはいるが、道路の左右の自然環境を出来るだけ同一に保つようにし、大小動物が歩き易く往来し易いようにしてうぃる。そして何よりオフロードのためスピードは緩めになり、出会った動物に対しても安全なのである 』 このような理由からではないか、と勝手に想像するが。 


案の定、親子連れのエゾシカが道端で草を食んでいる、それも数箇所で見られ光景であった。
ジグザグの曲りくねった道を埃をたてながら、ヨウヨウ、「カムイワッカの滝」の入り口まで来た。

これからカムイワッカ川を遡行して、名物「カムイワッカの湯」へ向かうのであるが。
入り口には、沢を朔行するための滑り止めのワラジを500円でレンタルしている。 
小生は予備のズック靴でOK・・。 


次回は、更に「カムイワッカの湯






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