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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  123、日光の世界遺産;二社一寺 「何故、家康は日光に祀られたのか」  




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日光東照宮の不思議再発見 何故、家康は日光に祀られたのか



何故、日光に徳川家康公が祀られるようになったのかについて触れて見たいと思います。

説がいくつかあるようですので列挙します。


1.日光が関東地方髄一の歴史と伝統を持った信仰の霊場で、家康公が尊敬もし、同属の先祖
  でもある源頼朝が崇敬を捧げた地でもあった。

2.戦国末期、日光の勢力は反豊臣であり、秀吉による領地没収以来、荒廃の極にあった。

3.家康公が信頼する天海が日光の貫首であり、地理的に、日光は関東と東北の境に位置し、
  戦略的には親藩・譜代大名に近く、戦術的にも要害の地であった。

4.方角的に日光は江戸城の真北に位置し、陰陽道の立場からは宗廟は王城の真北が良いと
  されてきた。

5.日光は景勝の地であり、地名が太陽をイメージさせる素晴らしい名前であった。

このような諸説の根底には壮大な宇宙論が存在しているようです。

1.家康公生誕の地、岡崎と葬送の地、久能山とは、東西一直線状に並び、久能山の神廟は
  西向きに建てられている。久能山、岡崎の一直線上の先には京都が位置している。
  これは「太陽の道」を意識している。

2.久能山の神殿は南南西を向いて建ち、その真後ろの方角には富士山(不死)を越えて日光  
  がある。

3.日光は政治の中心・江戸から見れば宇宙の中心と考えられていた北極星の方角にある。

ということで、家康公(東照大権現)は宇宙の中心線上に祀られたことになるそうです。



次回、 日光東照宮の五重塔の十二支の彫刻









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