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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  29、日光の世界遺産;二社一寺 「輪王寺と南光坊天海」  



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輪王寺と南光坊天海

稀代の僧・天海は、僧名を南光坊天海といい、江戸時代初期に活躍した天台宗の僧であります。

徳川家康の重近として、江戸幕府初期の朝廷政策・宗教政策に深く関与し、比叡山延暦寺の再建や日光東照宮の建設、寛永寺の創建など、その業績は計り知れないと言われる。

戦国期の織田信長により比叡山が焼き打ちに合うと、次は武田信玄の招聘を受けて甲斐国に移住したとも言われるが、天海としての足跡が明らかになるのは秀吉の小田原の北条攻めの際で、この時、家康のために天海が関東に赴き、その陣内において家康に助言を行っていたことは確かだとされています。

家康公より日光山の貫主を戴き、その家康公が死去すると、天海の働きで遺骸は久能山から日光山へ遷葬、東照大権現として当地に祀られました。
その後、徳川幕府への政治的影響力の大きさから、黒衣の宰相とまで称せられます。 

その後も天海は三代将軍・家光に仕え、上野に寛永寺を創建するなど、江戸の都市計画にも関わり、陰陽道や風水に基づいた江戸鎮護の構想を練ったと言われます。

天海は108歳(・・?)という長命を全うしたらしく、その亡骸は日光山・慈眼堂に眠っていて、その後に朝廷より「慈眼大師」の号を賜ることになるのです。


面白いことに、明智光秀が逃亡して名前を変えたという、光秀と同一人物とする風評があるそうです。
(このことは、後に記載するつもりです)










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