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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  68、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・薬師堂(本地堂)」  




http://totitabi.ame-zaiku.com/nikkou/tousyougu/09/01.JPG


http://c2.atwiki.asia/livia/2/2013/0930/6d0780afec10b5c254aa.jpg


http://www.oyama-kit.co.jp/image/032A1A1C5B7B0E6CEB6480.jpg





鼓楼の奥に建つ薬師堂(本地堂)は、日光名物・「鳴龍」で有名です。

本尊が薬師如来であることから別名を薬師堂、また乱世を鎮めた家康公が薬師如来の生まれ変わりと考えられたので、本来の仏(本地)を祀ったことから本地堂とも呼ばれていりようです。
 

本地堂(薬師堂)の内陣天井に描かれているのが、有名な「鳴竜」で、竜の頭の下で拍子木や手拍子を打つと、天井と床が共鳴して竜の鳴き声のように聞こえるといいます。

元の絵は狩野安信の筆によるが、昭和36年に火災により焼失したため堅山南風画伯(横山大観に師事した昭和を代表する画家)が復元したという。   


豪快な鳴竜の絵は、縦6メートル横15メートルの34枚のヒノキの天井板に描かれたといい、東照宮の三奇態の動物の一つとして有名です。 
その龍の顔の下で拍子木をたたくと鈴の音のような音がするといい、まるで龍が鳴いているようなのです。

因みに、この龍の鈴鳴きは2秒程度続くようで、凡そ、この間に60回程度反射共鳴を繰り返して、音は消えるという。

音響専門家に言わせると、反射を繰り返すうちに中心周波数がおよそ100Hz弱下がっていく現象も観察できるという。

“運を拓くありがたい龍の声”と説明されているが、余り、深い詮索や論理的な説明はこのあたりにしておきます。




次回、日光東照宮  「東照宮陽明門・Ⅰ」









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