忍者ブログ
HOME Admin Write

世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。





  92、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・本殿の御仮殿」  





http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/22/59262222/img_1?1320379478


http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/22/59262222/img_2?1320379478


http://blogs.c.yimg.jp/res/blog-e7-07/kassy1946/folder/1796569/22/59262222/img_4?1320379478



東照宮の表門の石の鳥居(一ノ鳥居)を潜った右手の広場、五重塔とは向かい側の奥に御仮殿という建物が、杉の大木に護られるようにひっそりと建っています。

この御仮殿は、本社を修理する際、神霊を一時的に移しておく建物だそうです。
この建物は、ほぼ東照宮の造営と同時期に建てられているそうで、近年では昭和の末期頃から全面修理が施され、その後も修復が順次なされていろという

御仮殿といっても本社と同じく拝殿・相の間・本殿からなる権現造りの建て方で、神霊が御仮殿に移っているときは、すべての神事がこちらの御仮殿の境内で行われるそうです。

神霊を御仮殿に移すことを外遷宮といい、これまで19回おこなわれたらしく、江戸期の文久年間以降は一度もないという。

御仮殿は普段は非公開であるが、正月、祭日など不定期に、特別公開されているようで、このときには立派な御朱印も戴くことができるそうです。
内部は仮殿とはいいながらも、意外なほどに東照宮・本社かと見違えるほどの豪華絢爛な装飾が施されているといいます。

尚、御仮殿前の鐘楼は、昔はこの鐘が日光山の時報を報じたそうです。



次回、日光東照宮 「奥宮・坂下門」







【小生の主な旅のリンク集】

《日本周遊紀行・投稿ブログ》
GoogleBlog(グーグル・ブログ)   FC2ブログ    seesaaブログ   FC2 H・P   gooブログ   忍者ブログ

《旅の紀行・記録集》
「旅行履歴」
日本周遊紀行「東日本編」   日本周遊紀行「西日本編」   日本周遊紀行 (こちらは別URLです)  日本温泉紀行 

【日本の世界遺産紀行】   北海道・知床   白神山地    紀伊山地の霊場と参詣道   安芸の宮島・厳島神社   石見銀山遺跡とその文化的景観   奥州・平泉   大日光紀行と世界遺産の2社1寺群   

東北紀行2010(内陸部)    ハワイ旅行2007   沖縄旅行2008   東北紀行2010   北海道道北旅行   北海道旅行2005   南紀旅行2002   日光讃歌



【山行記】

《山の紀行・記録集》
「山行履歴」   「立山・剣岳(1971年)」   白馬連峰登頂記(2004・8月)   八ヶ岳(1966年)   南ア・北岳(1969年)   南ア・仙丈ヶ岳(1976年)   南アルプス・鳳凰三山   北ア・槍-穂高(1968年)   谷川岳(1967年)   尾瀬紀行(1973年)   日光の山々   大菩薩峠紀行(1970年)   丹沢山(1969年)   西丹沢・大室山(1969年)   八ヶ岳越年登山(1969年)   奥秩父・金峰山(1972年)   西丹沢・檜洞丸(1970年)   丹沢、山迷記(1970年)   上高地・明神(2008年)

《山のエッセイ》
「山旅の記」   「山の歌」   「上高地雑感」   「上越国境・谷川岳」   「丹沢山塊」   「大菩薩峠」   「日光の自然」



PR

この記事へのコメント

お名前
タイトル
メール(非公開)
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集に必要です
 管理人のみ閲覧

カレンダー

08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

フリーエリア

Copyright ©  -- 世界遺産・日光大紀行 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / powered by NINJA TOOLS / 忍者ブログ / [PR]