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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  93、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・奥宮・坂下門」  




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 http://totitabi.ame-zaiku.com/nikkou/tousyougu/16/03.JPG



http://www.aisf.or.jp/~jaanus/deta/data_image/image_g/goutenjou2.jpg





さて、御本社の後は、いよいよ家康公の眠る墓所である奥宮に参ります。 
そこへは、神楽殿寄りの坂下門を通り抜けて行くことになります。

坂下門とは、江戸城の東京駅よりに同名の巨大な門がありますが、老中・安藤正信(我が故郷であるいわき平藩の殿様)襲撃事件でも有名です。
名称の由来は不明のようです。

そして、こちら東照宮の坂下門の由緒名は、奥宮へ通じる坂の下にあるので、その名前が付いたのであろうと、単純解釈しています。


ともあれ坂下門とは、奥宮まで続く石畳の手前にあり、更に、かの“眠り猫”でも有名な門のことです。
それに、この門自体もやはりと言うか、中々立派な建物なのです。


以前は、この奥が初代将軍・徳川家康公が眠る奥宮に続いていた為、普段は閉められていて、将軍参詣の折にしか開く事がなかった事から、“開かずの門”とも呼ばれていたようです。
ところが現在では観光の為も有り、参拝客・・?で常に一杯であり、“開かずの門”どころか、“開きっぱなしの門”になっているのです。



次回、「東照宮・坂下門・猫と雀」






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