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世界遺産・日光大紀行

世界遺産の日光を中心に、日本有数の広さをもつ、大日光市域の自然、登山、歴史、世界遺産群を巡ります。

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  62、日光の世界遺産;二社一寺 「東照宮・輪蔵」  






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http://img.4travel.jp/img/tcs/t/pict/lrg/17/93/39/lrg_17933952.jpg?20100812110309



http://farm1.staticflickr.com/148/349131574_44ed500acf_z.jpg?zz=1






三つの神の倉庫といわれる三神庫から、二ノ鳥居を潜ると左側に見えてくるのが東照宮の“輪蔵”という建物で、こちらも煌びやかな姿で建っています。

この建物も華やかな朱色と金箔が基調となっていて、彫刻の組物が極彩色で彩られた華やかさで、そして内部には八角形の回転式の大きな書棚があり、これは何でも天海が使用していたとされる一切経の教書が千冊以上も納められているといわれます。

一般には、この経蔵を回転させると、それだけで仏教の教えである経典を読んだのと同等の御利益が得られるものと信じられているそうです。

その前面には輪蔵を発明創作したとされる中国人親子の木像が置かれていて、その像の名を傅大士(ふだいし)ともいうらしいが、子供たちが笑っている姿から“笑い堂”というユニークな名前も付されているようです。


尚一般に、仏教寺院の建物群の中には経蔵(きょうぞう)というのがあり、僧などに教育を施す為の経典や仏教に関する書物がありますが、それを収蔵するところが経堂・経庫と言われる建物です。
即ち、経典、教書などの書物を収蔵する棚倉の方式が、回転式の書棚に経典などを納めるのを特に輪蔵(りんぞう)と呼ばれるものがあるのです。




次回、日光東照宮 「東照宮・輪蔵・Ⅱ」










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